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| ●費用をかけて業者にホームページを作ってもらった・・・でも売上に結びつかない・・・・。 ●自分で勉強してやっと完成したホームページ・・・でも売上に結びつかない・・・。 上記2つの悩みは、最もよく相談される内容です。 なぜ、ホームページが売上に結びつかないのでしょうか? それは、ホームページを公開したことに満足していることが原因です。「ホームページを公開したら、あとは売上が伸びるのを待つだけ」こんな単純ではありません。もしそうならば、ホームページを作成し公開している全ての企業やお店の売上が伸びているはずです。不況なんて関係ないはずです。しかし、実際は売上0円というホームページも少なくないのです。いや、むしろ多いのです。 毎日アクセスカウンターをチェックしても、自分のアクセス分だけしか上がっていない・・・涙が出ます・・・。 ホームページはインターネット上のお店と同じです。1日で誰もお客様が来ないお店なんて運営していけるわけ無いですよね。でもホームページだと実感がわかないようです。 あなたはホームページを作成&公開して本当に「良かった」と思っていますか? ただ、ホームページ作成費だけを業者に支払い、全然効果が無い。「失敗したかも・・・」と後悔したり、「ホームページってこんなものなのだろう」と無理やり納得していませんか。 それは間違っています。あなたが上手くいかないのには原因があるのです。 効果的なホームページを制作するためには、以下の3つの工程が必要なのです。 (1)公開前:企画と戦略 (2)作成作業 (3)公開後:更新と解析 (4)告知・プロモーション・宣伝 活用されていないホームページの場合、「(2)の作成作業」と「(3)の更新作業」のみ費用をかけている場合がほとんどでなのです。 作成作業と更新作業は、ホームページ作成ソフトの使い方さえマスターすれば誰でも出来ます。 しかし、効果的なホームページを作成する過程で、 最も重要なものは「(1)企画と戦略」「(3)解析作業」「(4)告知・プロモーション・宣伝」なのです。 これを知らずに「ウチは頻繁にホームページを更新しているのに効果が無い」と言っている方があまりにも多いのです。
ホームページでの販売促進・集客は、既存の広告とは違います。 いままで広告を出すとき、すべてを広告代理店に任せれば綺麗な広告ができたと思います。あなたもそれに満足していたことでしょう。しかしホームページの場合、それと同じつもりですべてを業者に任せてもうまくいきません。 どんな情報を、どんな方法で、誰にアピールしていくのか(企画)、そしてその結果はどうなったのか(解析)。さらにどのようにホームページを宣伝して集客につなげたか。これらの作業を行わず、業者にまる投げしてホームページを作ってもうまくいかないのは当たり前なのです。 業者は、ホームページを作ることで利益を上げています。逆に言うと「あなたのお店が儲かっても、儲からなくても関係ない」のです。ホームページが完成した段階で、業者の仕事は終わりになる場合が多いのです。 また、ホームページ制作の段階で業者の選定をしましたか? ホームページを作ってもらう段階では、どの業者いいかまったく分かりません。その結果、ありがちなのが、「趣味でやってる知り合いに頼んでタダ同然で作ってもらった」、「結局見積もりの安い業者にたのんだ」、「たまたま作りたいと思ってたときに電話をかけてきた業者に頼んだ」・・・だいたいこのような業者選びをされているところが、中小企業では多いです。 これらの作成業者は、ホームページを作品として捕らえるところが多く、確かにデザインのいいものを作るのは得意かもしれません。しかし肝心の戦略が一切出来ておらず、売り上げを上げるに至らない場合がほとんどです。 しかし我々はホームページを道具と考えています。道具は使い方次第で便利にもなれば、まったく役に立たないこともあります。 ホームページは公開してから、あなたの会社の営業マンとなって24時間365日働いてもらわなければなりません。しかし公開したては新人の営業マンなのです。新人の営業マンをほったらかして果たして仕事を取ってくるでしょうか? 基本的なマナーから、商品の説明の仕方やなどいろんなことを教え込んでも、なかなか仕事が取れません。それと一緒でホームページも手をかけてあげなければただの作品で終わってしまいます。 だから安いから、知り合いだから、こんな業者選びで成功なんて到底出来ません。もちろん宣伝・告知にも制作費以上の予算を見込んでおかないと失敗は目に見えています。 マックスプランニングは違います。企画、戦略に充分の時間を取って、お客様と何度も打ち合わせをいたします。 1)ホームページを立ち上げる目的 2) ホームページを見てもらうターゲット 3) 提供する情報 4) 安心感 5) 告知、宣伝方法 すべての面で時間をかけどうやってホームページを成功に導いていくかを、プランニングしていきます。 中小企業の多くは見過ごしがちですが(5)の告知宣伝方法に時間とお金がかかります。ホームページは作ったら終わりではありません。作ってから誰にどのように訪問してもらうかがカギです。そのために様々な対策を施さなければなりません。 有名なところではYahooカデゴリーです。YahooやGoogleの検索結果で上位表示を狙うなら登録は必須だと言われております。審査費用だけで52500円もかかりますが、審査に通過し登録されると費用はかかりません。それ以外にもリスティング広告など様々な費用がかかります。 制作費以上に告知やSEO対策に費用がかかると思っていただいたほうが懸命ですね。
以上の項目を納得いくまで議論したのちに作成にかかります。 ●ホームページをあなどっていませんか 他社との競争が激化している成熟業界においては、ライバルを意識して切磋琢磨しています。その結果素人が作ったようなデザインということはあまりないと思います。しかし、成熟していない業界においては、企業の看板であるホームページを少し知識があるだけで、大した知識と経験を持っているわけではない素人さんに発注したりしているケースも残念ながらまだ見られます。これは非常に問題です。なぜなら、現在の消費者でその会社から取引を検討している場合、ホームページから情報を入手して判断するケースが非常に多くなっているからです。 |
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| ホームページに訪れてもらった訪問者に、何かしら興味を持ってもらい、問い合わせや資料請求の行動を起こしてもらう工夫をすることなのです。 ホームページは「作成するだけ」では、決して商売にはつながりません。 ホームページは、アクセスしてもらった人に「読んでもらって」はじめて、次のステップに進めます。つまり、ホームページを活用するポイントは、まずは「読んでもらうこと」というわけです。 「ただ単に買ってください」「うちの商品はすばらしいですよ」とホームページを見る人に勧めたところで、お客さんは嫌がって逃げてページから立ち去ってしまいます。 アクセスした人が「読む気にならない」、つまり「おもしろくない」ホームページでは、お客さんに関心を持ってもらえませんから、問い合わせを得ることはできません。その結果、ホームページは作成したものの、まったく反応のないホームページになってしまいます。 ●読みたくなる情報を提供する それではどうすればホームページを読んでもらえるのでしょうか? それは、ずばり「読み手が関心をもつ情報」を提供することです。 ここでのポイントは、「読み手が読みたい情報」を提供することです。多くの人が間違ってしまうのは、「話し手が話したい情報」を一生懸命に提供してしまうことです。 典型的なのは、コンテンツの大部分が「業務案内」のページ、というパターン。 これは「話し手」にとっては、「私はこんな事ができますよ!」とアピールしたいのでしょうが、そんな情報には興味はありません。 お客さんが興味を持つのは、「自分の悩みを解決してくれる情報」なのです。 知らないホームページに初めて訪れる例で多いのが、検索エンジンを活用してホームページに訪れる場合です。検索エンジンを活用してホームページに訪れる人は、とくに、「何かの探し物をしている人たち」であり、目的意識が強い人たちです。 あらかじめその目的意識を想定して、その目的意識にあうページを作っておけば、自分のホームページをじっくり見てもらえる可能性も増し、売上に結びつく、自社にとっての大切な見込み客を開拓することにつながるわけです。 「悩みを抱えている人」「探し物をしている人」に、「悩みを解決する役に立つ情報」を提供することができるなら、あなたの会社は、訪れた人にとって、「必要な解決策を提供し てくれる必要な会社」という位置づけで認識されます。 問い合わせが増えるホームページの設計図を作ることは、「パンくずを置いていくこと」に似ていると思います。訪れた人が迷わないように、目印をおいていくことです。 訪問者にとっては、目印を確認しながらゴールに向かっていく、オリエンテーリングのようなものだとも思います。設計者は、一連の流れが途切れないように、ストーリー・シナリオを作っていく作家や映画監督のようなものなのです。 |
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| マックスプランニングは単なるホームページ作成業者ではなくインターネットにおいてビジネスを目的とされる企業様のビジネス全般でのインターネット活用をコンサルティングしております。 ホームページやインターネット技術だけでビジネスが成り立つというものでは決してありません。ベースとなる戦略や、むしろ表からは見えないバックヤードの仕組み(ビジネスモデル)創りに成功のカギがあります。 ビジネスである以上、目的(特に収益)があるはずです。まずこれをはっきりさせ、自社の強み、弱みをきちんと把握した上で目的を達成するための戦略をたて、戦略を実現するためのアクションプランに落とし込んで行くことが大切です。 こうしたお手伝いを、過去多くの企業様のお手伝いを行ってきた経験と新しい情報を元にして実践的に行うのがマックスプランニングのサービスです。 貴社の『強み』は何か?『ビジネス目標、目的は』何かを把握した上でインターネットをどう活用して貴社なりのビジネスモデルを作って行くのかのお手伝いができれば幸いです。 また、貴社は変わらずとも、環境は常に変化しているものです。環境変化を敏感に捉えそれに適切な対応をとる事が戦略経営の発想です。こうした発想、考え方をご助言するのも私どもの役目です。 |
