失敗するホームページ:姫路 ホームページ制作、SEO対策の集客キング・マックスコンサルティング

失敗するホームページ

費用をかけて業者にホームページを作ってもらった・・・でも売上に結びつかない・・・・。
自分で勉強してやっと完成したホームページ・・・でも売上に結びつかない・・・。

上記2つの悩みは、最もよく相談される内容です。
なぜ、ホームページが売上に結びつかないのでしょうか?

それは、ホームページを公開したことに満足していることが原因です。「ホームページを公開したら、あとは売上が伸びるのを待つだけ」こんな単純ではありません。もしそうならば、ホームページを作成し公開している全ての企業やお店の売上が伸びているはずです。不況なんて関係ないはずです。しかし、実際は売上0円というホームページも少なくないのです。いや、むしろ多いのです。

毎日アクセスカウンターをチェックしても、自分のアクセス分だけしか上がっていない・・・涙が出ます・・・。
ホームページはインターネット上のお店と同じです。1日で誰もお客様が来ないお店なんて運営していけるわけ無いですよね。でもホームページだと実感がわかないようです。

あなたはホームページを作成&公開して本当に「良かった」と思っていますか?
ただ、ホームページ作成費だけを業者に支払い、全然効果が無い。「失敗したかも・・・」と後悔したり、「ホームページってこんなものなのだろう」と無理やり納得していませんか。

それは間違っています。あなたが上手くいかないのには原因があるのです。

成功するホームページと失敗するホームページの決定的な3つの違い

1.失敗するホームページはホームページの目的とターゲットが明確でない

まず成功するホームページと失敗するホームページの一番大きな違いは、失敗するホーム ページはホームページの目的とターゲットが明確でないということです。 私は、中小企業にとってのホームページは、新規顧客を開拓する為の営業ツールであるべ きだと考えています。 ということは、ホームページの目的は「新規顧客を開拓する」ことです。 ここでよく失敗するケースは、今までの法人営業で新規開拓が伸び悩み、新たな販路を開 拓する為に安易にインターネット通販をやろうと考えることです。

今ではネットで売っていないものはないというぐらいに日本ではインターネット通販が 普及してきました。インターネット通販の世界はまさに激戦区です。今からこのネット通 販に参入するというのは並大抵のことではありません。特にインターネットの場合一つの お店にお客さんが集中する傾向があるので、先行している会社に追いつくにはその何倍も の労力が必要になります。

インターネット専任の人間が張り付いて、毎日夜遅くまで勉強したり、ホームページを更 新したり、販売促進活動をして、それでもやっと成果が出てくるまでには半年はかかりま す。 しかしインターネット通販を始める中小企業の多くは、社員に片手間にホームページを担 当させ、社内外に相談できる窓口もなく、ネット通販を始めてみたもののホームページの 売上が伸びずに半年以内に撤退していく、またはホームページがほったらかしにされると いう現状にあります。

わざわざ競争の激しいインターネット通販の世界に入っていく必要はないのです。ホーム ページだからといってインターネットの中だけで完結する必要はないのです。 今までの法人営業のスタイルで、見込みだけをホームページから獲得できる仕組みを作れ ばいいのです。 そして問合せ・見積依頼があれば、足を運んで営業すればいいのです。 だからホームページの目的は、まず見込み客を集めるということにしましょう。

法人向け営業のホームページであればまだそれほど競争が激しくありません。 もちろん法人向けのホームページでもこれからどんどん競争が激しくなるでしょう。 だからこそ少しでも早くホームページに力を入れて、見込み客を開拓できるようにしてお かなければなりません。 そしてその次に「ターゲット」。

失敗するホームページではターゲットが見えていないこ とが多いです。 ターゲットは誰なのか。 業種、会社規模、職種、年齢、性別、居住地、性格など最も理想的なターゲットとなる人 物像をなるべく具体的に作り上げましょう。 どうしても欲が出て、こんな人にも、こんな会社にも売りたいとターゲットゾーンを広げ てしまうことが多いのですが、範囲を広げれば広げるほど自社の強みがぼやけてしまい。 競合他社との差別化がしにくくなります。

ターゲットを絞り込むと、その人がどんなことで困っているのか、何を欲しがっているの か、それを探すとしたらどうやって探すのか見えてくるはずです。 たとえば大阪にある会社が印刷会社を探している場合、どうやって探すでしょうか? 「印刷」というキーワードで検索すると、日本中の「印刷」に関するホームページが山の ように表示されます。 これでは探している会社のホームページが見つかりません。印刷会社であればまずは自社 の近くで対応できる会社がないか探すはずです。 「印刷会社 + 大阪」といったキーワードで探すことが多いのではないでしょうか?

さらにチラシの印刷を依頼したいのであれば「チラシ印刷 + 大阪」といったキーワード で探すでしょう。 では、ベアリングの場合はどうでしょうか? ベアリングは大体規格が決まっていますし、メーカーはそれほど多くないでしょうから全 国で「ベアリング」または「ベアリング + 販売」といったキーワードで安くて高品質な ベアリングを販売している会社を探すでしょう。 ただし、これも用途によってキーワードを組み合わせるかもしれません。 たとえば水中でも使えるベアリングを探しているのなら「ベアリング + 水中」とか「ベ アリング + 耐水」なんてキーワードで探すのではないでしょうか?

お客様となるターゲットを絞込み、そのお客さんが自社のサービスや商品を探すとしたら どうやって探すのか?検索エンジンで検索するとしたらどんなキーワードで検索するの か、よく考えてみてください。

2.失敗するホームページは、ホームページを一目見て「何の会社か?競合他社との違いは何か?」 を理解することができない。

一昔前ほど多くはありませんが、それでもトップページを見ただけでは何の会社なのか全 くわからないホームページがまだまだたくさんあります。 「歴史と信頼に裏づけされた技術により、 私たちは地域と社会に貢献できるよう日々努力する所存です」 とか 「世界一の品質、納期、価格を目指しています!」 なんて書いてあっても何の会社か全くわかりませんし、説得力もないですよね。

会社案内のパンフレットの場合、会社のことをある程度わかって読んでいる人が多いです からそれでも問題ないのかもしれませんが、ホームページの場合ほとんどが検索エンジン などから経由してやってくる「会社のことを全く知らない人」です。そんな人にこんな抽 象的なことを言っても「なんのこっちゃ?」ですよね。 会社を全く知らない人がホームページを見ても、何をやっている会社なのかがすぐにわか るように、トップページで端的に表現してあげる必要があります。

また、インターネット利用者の特徴として「比べる」ということがあります。 あるキーワードを検索エンジンで調べると、何十万とか何百万とかものすごい数のホーム ページが検索されます。 だからもちろん利用者は、ひとつの会社のホームページしか見ないということはありえま せん。 自分が欲しい商材に関する会社のホームページをたくさん見て、その中で気になったいく つかをピックアップして問合せをするわけです。

つまり、他の会社と比べられるということを前提にホームページを作らなければなりませ ん。 「○○ができます」だけではだめなのです。ほかにも同じようなことができる会社はたく さんあるわけで、「自社の得意なことは何なのか」「競合他社との違いは何か」を明確にわ かりやすくホームページで表現する必要があるのです。 そのためにはまず自分たちで「自社の強み」を明確にして、それをもっともっと強化して いきましょう。

今はまだそれほどの強みでなくてもいいじゃないですか、その部分を強くしようと考えて 取り組むことでノウハウが蓄積されそれが武器になっていくはずです。 ホームページでは現在の自社の強みと、これから特に強くしていきたいことを PR していき ましょう。

3.失敗するホームページは、ホームページの告知ができていない

せっかく良いホームページが出来上がってもそれを見込みとなるお客さんに見てもらえ なければ意味がありません。 新規のお客さんがホームページに来る一番多い入口は検索エンジンです。 多くの人にホームページを見てもらうためには、自社のホームページが検索エンジンの上 位に表示される必要がありますが、会社名での検索以外、どんな検索方法でもヒットしな いというホームページも山ほどあります。

ここで検索エンジン対策が必要になるのですが、問題になるのが検索キーワードを何にするかです。 うちは印刷をやっているから「印刷」で対策しよう!と安直に考えてはいけません。 「印刷」というキーワードは非常に競争率が高く、ちょっとやそっとでは上位に表示され ません。 いっしょうけんめい対策しても、検索結果の60位に表示されるぐらいでは意味がありま せん。少なくとも 20 位以内に入らなければなりません。

先ほどの話にも出てきましたが、「印刷」だけで検索すると日本中の印刷関係のホームペ ージが出てきますが多くの人は、輸送コストや打ち合わせのことを考えて地元で印刷をや ってくれる会社を探すでしょう。 だから、「印刷 + 地域名」またはチラシの印刷が得意なのであれば「チラシ印刷 + 地域 名」で対策しましょう。 「印刷」というキーワードで検索結果の60位に表示されるよりも 「チラシ印刷 + 地域名」で検索結果の10位に表示されるほうがはるかに見込み度の高 いお客さんが多く集まります。

では「チラシ印刷 + 地域名」というキーワードで検索エンジンの上位に表示されるのか というと、大きくは2つのポイントがあります。 1つ目はホームページの中でキーワードをたくさん使うこと 2つ目は多くのホームページから自社のホームページに対してリンクを貼ってもらうこ とです。 詳しくは検索エンジン対策関係の本が書店にたくさん並んでいますので参考にしてみて 下さい。

検索エンジン以外にも告知の方法はたくさんあります。
Yahoo!オンビジネス http://onbiz.yahoo.co.jp/
Yahoo!オンビジネスは法人向けの情報提供サイトです。 無料で登録でき、プレスリリースを配信することもできます。 こういったサイトにもどんどん登録してホームページを PR しましょう。

また、インターネットだけでなく、

  • 既存のお客さんにホームページのアドレスを教える
  • 紙媒体の広告にホームページのアドレスを載せる
  • 名刺や会社案内にアドレスを載せる
  • メールを送るときにホームページのアドレスを書いておく
といった告知方法も大切です。 いろんな方法でホームページを PR しましょう。 成功するホームページと失敗するホームページの決定的な3つの違いを説明しましたが、 すべてに通じることは、「お客様の目線でホームページを考えることができているかどう か」です。

まずはお客様となるターゲットを明確にすること。 次にそのお客様になりきって、お客様の立場で、「どうすればホームページにたどり着いて もらえるだろうか?」「どんなホームページが見たいだろうか?」「どんなホームページな ら問合せしたくなるだろうか?」ということを考えてみて下さい。 そしてお客様にも積極的に聞いてみましょう。 「どんなことで困っていますか?」 「ホームページで探すときにどんなキーワードを使いますか?」 「どんな情報が欲しいですか?」 ターゲットのお客様に聞くのが一番手っ取り早いのですが、実際に聞いている人はほとん どいませんね。

お客様の目線でホームページを考え、常に手を加える。 これが売れるホームページを作るために必要なことです。 さて、あなたの会社のホームページではできていますか?効果的なホームページを制作するためには、以下の3つの工程が必要なのです。
 (1)公開前:企画と戦略
 (2)作成作業
 (3)公開後:更新と解析
 (4)告知・プロモーション・宣伝


活用されていないホームページの場合「(2)の作成作業」と「(3)の更新作業」のみ費用をかけている場合がほとんどでなのです。
作成作業と更新作業は、ホームページ作成ソフトの使い方さえマスターすれば誰でも出来ます。

しかし、効果的なホームページを作成する過程で、
最も重要なものは「(1)企画と戦略」「(3)解析作業」「(4)告知・プロモーション・宣伝」なのです。


これを知らずに「ウチは頻繁にホームページを更新しているのに効果が無い」と言っている方があまりにも多いのです。
あなたの会社・お店のホームページ運営では、この大事な工程が抜けていませんか?

パンフレットとカタログだけを渡して「お願いします」というやりとりだけではないですか?

ホームページでの販売促進・集客は、既存の広告とは違います。
いままで広告を出すとき、すべてを広告代理店に任せれば綺麗な広告ができたと思います。あなたもそれに満足していたことでしょう。しかしホームページの場合、それと同じつもりですべてを業者に任せてもうまくいきません。
どんな情報を、どんな方法で、誰にアピールしていくのか(企画)、そしてその結果はどうなったのか(解析)。さらにどのようにホームページを宣伝して集客につなげたか。これらの作業を行わず、業者にまる投げしてホームページを作ってもうまくいかないのは当たり前なのです。

業者は、ホームページを作ることで利益を上げています。逆に言うと「あなたのお店が儲かっても、儲からなくても関係ない」のです。ホームページが完成した段階で、業者の仕事は終わりになる場合が多いのです。

また、ホームページ制作の段階で業者の選定をしましたか?
ホームページを作ってもらう段階では、どの業者いいかまったく分かりません。その結果、ありがちなのが、「趣味でやってる知り合いに頼んでタダ同然で作ってもらった」、「結局見積もりの安い業者にたのんだ」、「たまたま作りたいと思ってたときに電話をかけてきた業者に頼んだ」・・・だいたいこのような業者選びをされているところが、中小企業では多いです。

これらの作成業者は、ホームページを作品として捕らえるところが多く、確かにデザインのいいものを作るのは得意かもしれません。しかし肝心の戦略が一切出来ておらず、売り上げを上げるに至らない場合がほとんどです。
しかし我々はホームページを道具と考えています。道具は使い方次第で便利にもなれば、まったく役に立たないこともあります。
ホームページは公開してから、あなたの会社の営業マンとなって24時間365日働いてもらわなければなりません。しかし公開したては新人の営業マンなのです。新人の営業マンをほったらかして果たして仕事を取ってくるでしょうか?

基本的なマナーから、商品の説明の仕方やなどいろんなことを教え込んでも、なかなか仕事が取れません。それと一緒でホームページも手をかけてあげなければただの作品で終わってしまいます。
だから安いから、知り合いだから、こんな業者選びで成功なんて到底出来ません。もちろん宣伝・告知にも制作費以上の予算を見込んでおかないと失敗は目に見えています。

集客キングは違います。企画、戦略に充分の時間を取って、お客様と何度も打ち合わせをいたします。
1)ホームページを立ち上げる目的
2) ホームページを見てもらうターゲット
3) 提供する情報
4) 安心感
5) 告知、宣伝方法

すべての面で時間をかけどうやってホームページを成功に導いていくかを、プランニングしていきます。
中小企業の多くは見過ごしがちですが(5)の告知宣伝方法に時間とお金がかかります。ホームページは作ったら終わりではありません。作ってから誰にどのように訪問してもらうかがカギです。そのために様々な対策を施さなければなりません。
有名なところではYahooカデゴリーです。YahooやGoogleの検索結果で上位表示を狙うなら登録は必須だと言われております。審査費用だけで52500円もかかりますが、審査に通過し登録されると費用はかかりません。それ以外にもリスティング広告など様々な費用がかかります。
制作費以上に告知やSEO対策に費用がかかると思っていただいたほうが懸命ですね。

  • ホームページ作成後の訪問者の立場に立って喜ぶかどうか。
    (自身で読んで興味が沸くような内容か)
  • 自分自身がお気に入りに入れてリピーターになれるか。
    (また来て見たいと思えるホームページか)
  • 他社が行っていない訪問者が驚くオリジナルのアイデアはあるか。
    (オリジナリティが無いと多くのホームページの中のひとつに過ぎない)
  • ホームページのタイトル、文章中のキーワードには徹底的にこだわる。
    (キーワードにこだわれば、ターゲットが具体的に見えてきます)
  • 訪問者にストレスを与えない
    (迷わないページ、動画や音楽は避けてすぐに表示される、見やすいレイアウト)
以上の項目を納得いくまで議論したのちに作成にかかります。

ホームページをあなどっていませんか

他社との競争が激化している成熟業界においては、ライバルを意識して切磋琢磨しています。その結果素人が作ったようなデザインということはあまりないと思います。しかし、成熟していない業界においては、企業の看板であるホームページを少し知識があるだけで、大した知識と経験を持っているわけではない素人さんに発注したりしているケースも残念ながらまだ見られます。これは非常に問題です。なぜなら、現在の消費者でその会社から取引を検討している場合、ホームページから情報を入手して判断するケースが非常に多くなっているからです。

顧客はホームページを見て、会社と商品・サービスを判断しているわけです。
どの企業においても必ず存在価値というものがあります。それらの個性を表すということがその企業においての強みにフォーカスするということになると考えます。しかし残念ながら世に出ているホームページの多くがそれをできていません。
ホームページ=その企業にしかない強みの情報を発信する器になっていなければなりません。また、消費者にその強みを「わかりやすく」「覚えやすく」伝えることができていなければ情報を発信する効力が薄れてしまいます。

つまり他社が真似したくてもできない、自社だけがもっている強みにスポットを当てた情報の発信をすべきなのです。強みがわからないとか、我が社にはそのような強みがないといった残念な解答も少なくないのが現状ですが、企業として存続している限り、多かれ少なかれ既存客に支持されているわけです。ですから他社にはない支持された理由が必ずあるはずです。
消費者のニーズが多様化した成熟社会では益々、企業は強みに選択、集中して磨きをかけていかなければなりません。
企業そのものの個性を出していく、その役割を担う中核がホームページなのです。

デザインに凝りすぎていないか?

あくまでもデザインは顧客目線で見た際に、企業の信頼性を見てもらい、次の行動を起こさせるファクターです。ただ本来の目的から逸脱してデザインだけに力を注ぐ傾向のある企業もありますが、それは自己満足以外の何者でもありません。
訪問者はデザインを見たいわけではありません。情報が知りたいのです。

検索エンジン対策は出来ているか?

検索エンジン対策>=SEO対策と言われるほど一般化してきました。ただ上位表示だけにこだわるあまり肝心のターゲットの絞込みが出来ていない企業様があまりにも多いと思います。
ターゲットに合わせた対策を打っていくべきです。
SEO対策

更新に手間をかけていませんか?

情報のスピード化が日々速くなってきている現在において企業が持っている情報資産を「安価に」「素早く」そして「適切に」発信していくことが重要です。まだまだ中小企業の多くはホームページを営業戦略の中核としてうまく活用させていない理由の1つに人材という問題があります。

具体的にはホームページ担当者が居ない、または兼任といったケースが非常に多く、また兼任者も少しだけしかパソコンのスキルがないといった場合が多いです。
実際にHPを更新するうえでホームページ制作ソフトの修得や、新しい知識に対応していくなど担当者の負担は大きいです。
そのためHPの更新を外注するケースもありますが、更新の費用負担がかさみ、またやりとりの時間も含めると「安価に」「素早く」といった情報資産を発信するための要素が欠落してしまいます。その結果、本来顧客を開拓するのに必要な情報発信量に到達していないという企業が大半なのです。

会社案内型のホームページになっていませんか?

現在でもたまに見かけるのですが、インターネット黎明期において企業が一斉に会社案内をホームページ化しました。冒頭でも申し上げたとおり、情報化社会において、ただの会社案内情報程度では顧客は価値基準を満たす情報としては不足しています。これらは、顧客に行動を取ってもらう要素が少ないホームページです。
会社案内程度のホームページを導入している企業は早々に顧客が欲している情報を発信していく必要性があります。

売れるホームページとは

ホームページに訪れてもらった訪問者に、何かしら興味を持ってもらい、問い合わせや資料請求の行動を起こしてもらう工夫をすることなのです。

ホームページは「作成するだけ」では、決して商売にはつながりません。
ホームページは、アクセスしてもらった人に「読んでもらって」はじめて、次のステップに進めます。つまり、ホームページを活用するポイントは、まずは「読んでもらうこと」というわけです。 「ただ単に買ってください」「うちの商品はすばらしいですよ」とホームページを見る人に勧めたところで、お客さんは嫌がって逃げてページから立ち去ってしまいます。  
アクセスした人が「読む気にならない」、つまり「おもしろくない」ホームページでは、お客さんに関心を持ってもらえませんから、問い合わせを得ることはできません。その結果、ホームページは作成したものの、まったく反応のないホームページになってしまいます。

読みたくなる情報を提供する

  それではどうすればホームページを読んでもらえるのでしょうか?  それは、ずばり「読み手が関心をもつ情報」を提供することです。   ここでのポイントは、「読み手が読みたい情報」を提供することです。多くの人が間違ってしまうのは、「話し手が話したい情報」を一生懸命に提供してしまうことです。   典型的なのは、コンテンツの大部分が「業務案内」のページ、というパターン。  これは「話し手」にとっては、「私はこんな事ができますよ!」とアピールしたいのでしょうが、そんな情報には興味はありません。


お客さんが興味を持つのは、「自分の悩みを解決してくれる情報」なのです。 知らないホームページに初めて訪れる例で多いのが、検索エンジンを活用してホームページに訪れる場合です。検索エンジンを活用してホームページに訪れる人は、とくに、「何かの探し物をしている人たち」であり、目的意識が強い人たちです。  

あらかじめその目的意識を想定して、その目的意識にあうページを作っておけば、自分のホームページをじっくり見てもらえる可能性も増し、売上に結びつく、自社にとっての大切な見込み客を開拓することにつながるわけです。  
悩みを抱えている人」「探し物をしている人」に、「悩みを解決する役に立つ情報」を提供することができるなら、あなたの会社は、訪れた人にとって、「必要な解決策を提供し てくれる必要な会社」という位置づけで認識されます。

問い合わせが増えるホームページの設計図を作ることは、「パンくずを置いていくこと」に似ていると思います。訪れた人が迷わないように、目印をおいていくことです。  訪問者にとっては、目印を確認しながらゴールに向かっていく、オリエンテーリングのようなものだとも思います。設計者は、一連の流れが途切れないように、ストーリー・シナリオを作っていく作家や映画監督のようなものなのです。

当社の使命

集客キングは単なるホームページ作成業者ではなくインターネットにおいてビジネスを目的とされる企業様のビジネス全般でのインターネット活用をコンサルティングしております。

ホームページやインターネット技術だけでビジネスが成り立つというものでは決してありません。ベースとなる戦略や、むしろ表からは見えないバックヤードの仕組み(ビジネスモデル)創りに成功のカギがあります。

ビジネスである以上、目的(特に収益)があるはずです。まずこれをはっきりさせ、自社の強み、弱みをきちんと把握した上で目的を達成するための戦略をたて、戦略を実現するためのアクションプランに落とし込んで行くことが大切です。

こうしたお手伝いを、過去多くの企業様のお手伝いを行ってきた経験と新しい情報を元にして実践的に行うのがマックスプランニングのサービスです。

貴社の『強み』は何か?『ビジネス目標、目的は』何かを把握した上でインターネットをどう活用して貴社なりのビジネスモデルを作って行くのかのお手伝いができれば幸いです。

また、貴社は変わらずとも、環境は常に変化しているものです。環境変化を敏感に捉えそれに適切な対応をとる事が戦略経営の発想です。こうした発想、考え方をご助言するのも私どもの役目です。

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SEO対策 集客 売上 見込み客知人や友人にホームページを作ってもらったけど全然効果が無かったとお嘆きの方へ。ホームページは従来には無かった新しい広告メディアですのでウェブ戦略から集客への導入など専門知識を必要とします。だから思うような効果が得られなかった理由が必ずあると思います。集客キング・マックスコンサルティングはあなた専属のウェブ集客コンサルタントです。初めての場合何かと不安があると思いますので、まずはどんな些細な事でもお気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。お困りごと・お悩み事の解決方法を一緒に考えていきましょう!>>つづきはこちら

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